葉酸とさやえんどう


葉酸は乳酸菌の増殖因子として、ほうれん草の葉から発見された栄養素です。DNAの合成にはビタミンB12とともに大切な働きをする物質で、特に妊娠中には通常以上に必要とされています。
葉酸は緑の葉に多く含まれてるビタミンで、細胞の生まれ変わりや新しい赤血球をつくり出すために必要な栄養素です。

 

この栄養素が不足すると貧血になったり妊娠初期の胎児に影響を及ぼすことがあります。熱に弱く調理の過程で消失する可能性が高い栄養素でもあるため、生野菜や果物など、生で食べられる食材から摂取することや、短時間での調理が良い方法です。

 

さやえんどうにβカロテン、ビタミンB1、B2、C、E,鉄、カルシウムなど多くの栄養素が含まれていますが、葉酸もさやえんどうには含まれています。
さやえんどうの種類は、絹さや、グリーンピースなどがあります。

 

選び方はさやが薄くてハリがあり小さくて、色鮮やかなものです。食べ方は、筋がついているため、ヘタのほうから取り除きます。調理法は、加熱時間を短くすると食感は落ちません。煮物にする場合には火を止める直前に入れる程度で問題ありません。また、料理の彩りにも使用されますが、この場合は煮た後に冷水につけると色が鮮やかです。

 

 

葉酸サプリを摂取する前の注意点


葉酸サプリを飲み始める前の注意点としては、サプリ選びも慎重にすることです。
合成の葉酸サプリを選ぶと、アレルギーのもとになるケースもあります。

 

サプリメントには、天然のものと合成のもの、そして天然の合成といった、m3つの種類が存在します。最も安心なのは、天然のサプリメントになります。合成のタイプは、体にとって良い成分以外も含まれるため、アレルギーのもとにもなりかねないのです。着色料や香料、保存料等含まれていない、天然の安心で着るタイプを選ぶのが良いでしょう。

 

葉酸サプリを飲む前に注意しておきたいのは、摂取量を守るということです。
健康に良いと言われているからといって、毎日大量を摂取しても、あまり意味がないものです。

 

妊娠時期の摂取量であれば、葉酸の1日の必要な容量は400μgになります。最も多くても1000μgですから、過剰な摂取には注意する必要があります。それを、サプリメントを飲み始める前から心得ておきましょう。この数字は厚生労働省や、産婦人科などからも発表がされているものです。1日の摂取量は、400μgの数字を守るようにして、1日でたくさん飲まないよう気をつけましょう。適量を、毎日続けるのが大事です。

 

 

葉酸サプリでつわり時期も手軽に栄養補給!


私は初産の時に、妊娠初期のつわりがひどくて、毎日食事が出来ずにやせ細った経験があります。
その影響か、初産の時には、子供は健康だったのですが、ちょっと低体重で生まれてしまい
退院時期が延長される可能性が出てきて慌てたことがありました!

 

2300キロ以上の体重じゃないと、うちの産院では乳児が退院できないことになっていました。
2300ちょっとの体重で生まれてきた私の子供は、本当にギリギリでした。

 

なので、2回目の出産では、もうちょっと胎児の健康を考えたいと思いました。
そこで、初産の時には、あんまり気にしなかった葉酸サプリも飲むようになりました。

 

初期に食事がとれないんだったら、やっぱり葉酸サプリくらい飲みたいですね。
普通のサプリメントは、「お腹の子供に大丈夫かな?」って心配になりますが
葉酸サプリの場合は、産院も厚生労働省も推奨しているくらいなので、安心感があります。

 

ただ、葉酸サプリには『モノグルタミン酸型』と『ポリグルタミン酸型』の2種類があり
効率を求める人には、『モノグルタミン酸型』が良いそうです。

 

私はつわりでひどい時期には、ネットで取り寄せたりしていました。
吐き気が強い時には、チョット出歩くのもきついですからね。