葉酸は流産も予防してくれる強い味方!


葉酸欠乏の症状として貧血がよく挙げられますが、
貧血が妊婦にとって良くない理由は『流産のリスク』にも影響するからと言われています。

 

流産の原因は色々とありますが、加齢による卵子の老化の他にも、『子宮の状態』も影響していると言われています。

 

受精卵を育てる役割がある子宮では血流が良く、新鮮な血液が常に循環していることが受精卵の生育環境として望ましいのですが、これが加齢などの様々な原因によって、子宮の血流が悪くなってしまうと、受精卵がせっかく定着しても育ちにくく、最悪の場合は流産につながると指摘をされています。

 

つまり受精卵がすくすくと育つためには、血液の循環が大事だと言われているのです。

 

そのため、貧血で体内の血液が不足してしまうと、当然子宮への血液の循環が悪くなる可能性がありますので、流産の可能性がでてくるのです。

 

葉酸欠乏による症状は、貧血に注目をされがちですが、実は流産にも影響があるかもしれないということを、妊婦さんは覚えておく必要があります。

 

葉酸には血液の量を増やす造血作用がありますので、貧血や流産が心配な人は、葉酸を早い時期から摂取することが望ましいと思います。
それこそ、プレママ期から飲んでおく方が安心ですね。

 

健康だったのは葉酸サプリのおかげ?


妹がついに結婚し、今年の秋には子供が生まれることになりました!
葉酸サプリは妊活中から飲んでいたけど、いつまで葉酸サプリを飲むか、ちょっと考えているようです。

 

妹はどっちかっていうと、妊娠の着床率UPや神経管障害の予防目当てで葉酸サプリを利用していて、ちょうどサプリメントもなくなりそうなので、特に問題がなければ、そろそろ葉酸サプリはやめたいと思っているようです。

 

葉酸サプリをいつまで続けるかは、本当に個人差がありますよね。
それこそ、貧血が酷い体質の人は、産後も授乳中に貧血を起こしやすいので、ずっと飲んだほうが良いですし。

 

そこまで貧血体質でもないのであれば、出産を目安に、ひとまず止めるひとも多いですね。
私は出産と同時に止めたタイプなので、ひとまず出産まで続けてみるのも良いと勧めましたけどね。

 

ただ、葉酸サプリもそんなに安い商品じゃないと、やっぱり続けて行くのも大変なので、切り上げたい気持ちもすごくわかります!
しかし、妊婦さんは、体調不良を起こしやすいので、葉酸サプリを飲み続けていると、体調不良が出にくかったような気もします。

 

私は妊娠中、つわり以外はかなり元気だったので、今になって思ってみると、それこそが葉酸サプリの効果だったんじゃないのかなって思います。

 

40過ぎての出産に葉酸はかかせない

高齢出産になると、気になってくることが『ダウン症』。
初産は20代だったけど、第二子目は35歳を過ぎてから。

 

やはり20代の頃よりも、ダウン症リスクが高くなると言われていたので、葉酸サプリをamazonで購入してダウン症の予防をしました。
まあ、amazonで葉酸サプリを購入して飲んでいるだけで、完全にダウン症を予防できるわけではないのですが。

 

やっぱり気分的に安心感がありますよね。
高齢出産が多くなっているとはいえ、ダウン症の確率が減っているわけではありません。

 

私の周りでも、40代ですごく元気なお子さんを生んでいる人もいれば、やっぱり子供に障害が出ていて、苦労している人もいます。
特に40代で初産の人に、障害が出やすいのかなという印象があります。

 

ダウン症は、20代だって、子供に現れることもありますので、高齢出産でダウン症の子供を産むことになるよりも、ショックが大きそうだなって思います。

 

子供って、いつかは自立して、どんどんと手が離れていくので、それを楽しみに育児を頑張れる部分がありますが。

 

ダウン症で、一生親が面倒見ないといけないってことになってしまうと、やっぱり育児に対してのモチベーションも、上がらなくなってしまう人はいるでしょうね。