葉酸による妊娠力アップと効果


妊娠力アップに効果的なものといえばはぐくみ葉酸などの葉酸を摂取するだけではありません。
やはり冷えとりも重要です。
妊娠力を上げるためには体を温めることが重要です。
体が冷えていると子宮の血液の流れが悪くなって、卵子の育ちが悪くなってしまったり、子宮内膜も厚くならなかったり状況を引き起こしてしまうのです。

 

常に体を温めてあげるようにしてください。
食事もできるだけ温かいものを食べるようにして、下半身をしっかりと温めてあげてください。
下半身を温めることで、体を効率よく温めることができます。

 

お風呂もシャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かる習慣をつけるようにしてください。
そしてしょうがなどの体を温める食材を取り入れるようにして、腹巻き、レッグウォーマーといったものもおすすめです。

 

おしゃれをしたいからといって薄着をしてはいけません。
また漢方を取り入れるのもおすすめです。

 

漢方には体を温める作用、不足してしまっている血液を補いながら血液を巡らせるなどその人の体に合ったものを摂取するというのがおすすめです。

 

体の不調だけでなくストレスによってイライラしている時にその精神の不安定感を緩和するうえでも漢方というのはとても効果的なのではないでしょうか。

 

葉酸不足と発症リスク


葉酸はホウレンソウやイチゴ等に多く含まれている栄養素です。
ダイエットで食事制限をしたりしなければそれほど不足してしまう事は少なくありません。

 

しかし上手に摂取しないと葉酸欠乏症という症状が出てしまう事もあるので
充分注意しておく事が重要です。

 

最初は疲れ易くなったり、貧血になりやすくなったりするのですが次第に重い症状が出てしまう事が有ります。特に発症リスクが高まってしまう疾患は、狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの心血管系疾患です。

 

これは、葉酸不足によって血中のホモシステイン値が
通常時よりも上がってしまう事などが原因となっています。

 

ホモシステインとは血中にあるアミノ酸の事で増える事によって心疾患を起こしてしまう危険性がアップするという事が研究によっても明らかになっています。

 

従って、狭心症などの心血管系疾患のリスクを高めないようにする為には上手に葉酸を摂取する必要があるのですが、葉酸は加熱する事によって減少してしまうので注意しなければいけません。

 

また毎日同じ食事を食べ続ける事は大変です。

 

葉酸サプリであれば食事の質・バランス・内容などにも左右される事無く葉酸を上手に摂取する事ができるので毎日服用し続ければ葉酸不足によって狭心症などの発症リスクが高まってしまう可能性を低くする事も期待出来ます。

 

葉酸をいつから飲むか?


妊婦にとっては、「葉酸をいつから飲むか?」というのは、気になるところです。
一般的に、葉酸をいつから飲む方が良いのかいうと、妊娠3カ月までに飲むのがベストだそうです。

 

でも、生理不順な人は、妊娠3カ月って、実は気づかないで過ごしてしまっているケースもあるんですよね。
私も生理不順がひどくて、一人目の時には、かなり発覚が遅れてしまいました。

 

なので、葉酸サプリメントを飲み始めたのも、かなり遅くなってしまいました。
「こんなんで本当に良いのか?」と思いながら、私の初産は終わってしまいました。

 

やはり妊娠発覚が生理不順の影響で遅れてしまうと、本当だったらやっておくべきだったことが、ごっそりと抜けてしまい、なんだか不完全燃焼のまま出産が終わってしまうので残念だと思いました。

 

そのため、私は第二子の出産では、妊活の時期から葉酸サプリメントを飲んでおき、余裕を持って妊娠生活を送ることができました。
やはり妊娠生活をゆったり過ごすことが出来るのは、経産婦の特権ですね~。

 

初産の時には、あたふたしてしまって、全然余裕を感じられませんでした。
今になって思ってみれば、もうちょっと余裕をもって、ゆったりと準備したかったな~と思います。