葉酸とはいつまで飲むのか?


初産で妊娠検査を受けた時の、あのドキドキって忘れられません。
やっぱり初めての妊娠って、すごく女性にとっては特別な瞬間だと思います。

 

好きな人との子供がお腹にいるというのは、やっぱり夢がありますからね。
私も本当に嬉しくて、主人に早く言いたくて、病院を出てすぐに電話をしてしまいました。

 

昼間の時間に私が連絡をするなんて、それが初めてだったので、うちの主人は、「誰か死んだのか!?」と思ったそうです。
でも、実際にはそれとは正反対だったので、あんまりにも驚いて「うそ!?」と社内で大声を上げてしまったそうです。

 

社内でその話が広まってしまったせいか、出産経験がある女性社員が、色々と主人にアドバイスをしてくれたそうです。
その中の一つが「妊娠初期は絶対に葉酸!」っていうおススメ。

 

最初は葉酸について興味がなかった主人ですが。

 

次第に「葉酸とはいつまで飲むのが目安なんですか?」とか「葉酸とは母乳不足にも効果があるって本当なんですか?」と質問をしたりすることも増えたそうです。

 

私よりも葉酸について詳しくなってきた時には、「すごいな」って思いました。

 

やはりそれだけ父親の実感が出て来たってことなのかなって思いましたね。

 

葉酸サプリは妊娠前から飲まないと意味がない!


葉酸サプリの効果的な飲み方は、妊娠前から摂取することがポイントです。

 

現在、厚生労働省などがおススメしている葉酸サプリの効果的な飲み方として、
妊娠初期を推奨しているのですが、これはもっと詳しく言うと、妊娠3週前後のこと。

 

神経管が作られている時期に葉酸不足によって、無脳症などの深刻な先天性障害が発生する可能性がありますので、
葉酸サプリの効果的な飲み方を実践するなら、この時期に飲まなければいけないのです。

 

既に神経管の形成期に問題が発生した後に、葉酸を補給しても、問題は解決できません。

 

葉酸サプリメントには、神経管障害以外にも、貧血予防などの優れた効能が期待できますが、
葉酸サプリメントを飲むほとんどの目的が、先天性障害の予防だと思いますので、やっぱり飲む時期は逃したくないものです。

 

最近はデキ婚なんかをする人も多いので、「葉酸を妊娠前から摂取した方が良い」と言っても、
なかなか実際には実践出来ない人も多いと思います。

 

でも、現在は晩産化で、高齢出産も多いことですし、やはり極力安全に子供を産みたいと言う気持ちあるので、
上手く活用していきたいと思う人は多いんじゃないのかなって思います。
子供が無事に生まれることが一番うれしいですからね。

 

 

産後も必要な葉酸


子供は障害があっても欲しいという人はいますが、現実的にはかなり厳しいような気がします。
きれいごとではなく、子供が障害を持った場合、親は一生面倒を見ることが必要になる可能性があります。

 

そして、それと同時に、自分も、自分の親も老いていき、最終的には老いた自分が更に老いた親の介護と同時進行になる可能性まであります!
若い頃は子供の障害も親の介護も両立することは可能だと思いますが、自分が年を取ったら、本当に両立できるのか不安になってしまいます。

 

それを考えてしまうと、やっぱり子供は障害を持たずに生まれて欲しいと思ってしまいます。
そのため、私は妊娠初期に葉酸サプリメントを飲んでいました。

 

ただ、一つ疑問だったのが、「葉酸とは妊娠初期を過ぎたら不要なんですか?」ということ。
飲み始めたのは良いのですが、いつまで飲んでいいのかわからなかったのです!

 

ただ、「産後の葉酸とは不要なんですか?」と産院の看護師さんに聞いた時には、葉酸は母乳の元となる血液の量をUPさせる効果があるので、

 

母乳不足の人が飲み続けると、改善できる可能性があるという話を聞いて飲み続けることにしました。
産後の母乳不足の改善にも役立つのは、やはりママさんにとって嬉しいですからね。