妊娠初期の厄介な敵

 

妊娠初期によく発覚する【子宮外妊娠】の悩み。
症状が軽ければ、薬の投与で大丈夫ですが、卵管が大きくなってしまった場合は手術しないといけなくなってしまうので、処置が大変です。
子宮外妊娠も、普通の妊娠と同様に、妊娠検査薬では、陽性反応が出ます。
でも、妊娠検査薬の陽性反応というのは、『正常』か『異常』かまでは教えてくれません!
そのため、産婦人科に行って、初めて判明するんですよね。
子宮外妊娠の判断を受けた場合、妊娠を諦めないといけなくなってしまうため、これまでの喜びが一転、悲しみに変わってしまいます。
子宮外妊娠になってしまったら、残念ながら、それ以上の継続はできません。
そのまま放置していれば、卵管破裂などの母体への危険性が高まるだけです。
子供がデキて喜んでいたのに、まさか子宮外妊娠で、自分の命を脅かすものになるとは、思いませんよね。
妊娠初期にこうした子宮外妊娠の発覚をする人は多く、妊娠したからと言って、みんながみんな無事に出産できるとは限らないのです。
無事に出産が出来た人は、やはり運が良かったのです。
子宮外妊娠をしたことがある人は、その後も子宮外妊娠の可能性があるため、妊娠初期の段階では、まだまだ安心できないですね。