大切な赤ちゃんの為に天然素材の葉酸サプリメントを

 

葉酸を摂取するにはサプリメントが効率的ですが、過剰摂取には十分気をつける必要があります。化学合成されたサプリメントでは子供が喘息にかかる可能性が危惧されるからです。 このような可能性を知ると、葉酸を積極的に摂取すべきと言われても戸惑ってしまいます。

 

葉酸をサプリメントで摂取することにより、神経管閉鎖障害の発生リスクを下げることが出来るが、一時期に大量の化学合成の葉酸を摂取することで子供が喘息になるリスクは高まる。

 

なんだかうまくいかないものです。 ところが、天然素材のオーガニック葉酸サプリメントなら安心して葉酸を摂取できます。 オーガニックな原料にこだわったこの天然葉酸は、サプリメントの形をしていながら実際は食品に近いものとなります。

 

それ故に必要な量の葉酸をしっかり摂取出来る上、化学合成された葉酸に危惧される子供の喘息のリスクも回避できるのです。 しかし、食品に近いと言うことはサプリメントのメリットである吸収効率の良さは失われてしまっています。

つまり、食品から摂取するのと同じ50%程の吸収率です。(化学合成の葉酸の場合は吸収効率は85%程度と言われています。)

 

オーガニック葉酸は一粒0.2mgですから、0.4mg摂りたければ一日4粒くらい飲むと良いということになります。 それでも、化学合成の葉酸のリスクを考えると、赤ちゃんの為にはオーガニック葉酸が安心です。

 

葉酸はどうしても必要なのか

 

葉酸は確かに大事な栄養素ですし、赤ちゃんの成長に関わるというのも間違いのないことです。しかし、葉酸の認知度があがるに連れてあたかも必ず摂取しなければ赤ちゃんに重大な障害が出ると思わされてはいないでしょうか。

 

妊婦さんの体は葉酸の需要が高まるのだから、積極的にかつ早めに補わなければ十分な量を摂取出来ないこともある。つまり、ほぼ理想通りの量を摂取出来るサプリメントで、最低限の量は保持しておくべきである。

 

よく分かりますが、そもそも神経管閉鎖障害はそれほど頻繁に起こる障害ではありません(一万人中5~6人のようです)。 それでも万が一のことを考えると、出来ることはしたいと思うのが母親としての心情です。

 

しかし、葉酸だけ摂っていれば確実に避けられるという障害でもありません。あくまで、障害が起こるリスクを下げることが認められているだけです。もともと発生確率が低い障害の、発生リスクを下げることが出来ると考えれば、それでも問題はないのかもしれません。

 

つまり、「私はサプリメントとか別にいいや」と考えたとしても、それが原因で子供に障害が生じると短絡的に考えるべきではないと思うのです。 もちろん、明らかに葉酸が不足していると医師に言われているにも関わらず何も策を講じないというのは問題があるかもしれませんが、普通にご飯食べているし、サプリメントになんか頼らなくてもいいと考えるならばそれで良いのかもしれません。

 

障害発生のリスクを下げるというところを、葉酸を飲まなければ障害が起こると極端に因果関係を逆転して考えてしまうのは、精神的によくないのではないかと思います。 しかし、ここでは触れなかった障害が赤ちゃんに発生して、あのとき葉酸を飲まなかったせいだと考えてしまうということもあるかもしれません。

 

また、医師に葉酸の量に問題はないと言われているにも関わらず過剰に摂取してしまう方もいるかもしれません。 このように考えると天然素材の葉酸サプリが安全性が高く、リスクの少ないものと言えます。

 

オーガニック葉酸は、「迷うくらいなら飲んでおいたら?」と気軽に勧められるものです。やはり、葉酸をサプリメントで摂取するのであれば化学合成の葉酸でなく、天然葉酸を選ぶほうが安心です。

 

安心なのはオーガニック天然葉酸

 

だけどやっぱり、「サプリメントなんて人工的なものに頼って、赤ちゃんに何か影響は出ないのかな?」と心配になる方もいると思います。

 

結論から言えば、サプリメントでの葉酸摂取で赤ちゃんの体に悪影響が出るという報告はあります。

 

人口的に合成された葉酸を過剰に摂取することで、喘息を発症しやすい赤ちゃんが生まれることがあるとの研究結果があるのです。

 

葉酸は赤ちゃんの重要な器官が形成される妊娠初期(妊娠12週まで)に特に必要な栄養素です。その後も摂り続けると上記したような弊害がある、ことがあるようです。

 

これは、摂取しやすく、吸収効率の良いサプリメントの功罪と言うところでしょうか。

 

やっぱりそういうことか、と思われるかもしれませんが、それでも葉酸が必要なことやサプリメントでの摂取が効率的なのも事実です。

 

もちろん絶対に喘息になるという訳でもありませんが、過剰摂取が原因と言われるとやっぱり気になってしまいます。

 

そこでここでは赤ちゃんに影響がなどと余計な心配をせずに済む、天然成分にこだわった、オーガニック葉酸に注目します。

 

100%天然の成分で作られたオーガニック天然葉酸は添加物を含んでおらず、化学合成された葉酸ではないので子供に悪影響が出ることがありません。

 

オーガニックということは、サプリメントの形をしていますが、食べ物を食べているのと変わらないということです。もともとサプリメントに抵抗のある方でも、これなら飲んでも良いかなと思えるのではないでしょうか。

 

また、本来葉酸サプリメントというのは吸収効率が食物で摂取するより良いのですが、このオーガニック葉酸は食物と同じ程度の吸収効率しか見込めません。食物からの吸収効率は50%。

 

つまり摂った内の半分しか有効に使われないのです。

 

よって、一日に飲む錠剤の数は市販されている葉酸サプリメントよりは多くなるかもしれないということを覚えておいていただきたいと思います。オーガニック葉酸は一粒0.2mgですから、0.4mg必要なら2錠ではなく4錠ということになります。

 

天然葉酸の存在はあまり知られていません

 

葉酸により神経管閉鎖障害を予防することができるというのはメディアでも報じられており、更に厚労省も葉酸の摂取を推薦しているので沢山の葉酸サプリが発売され、ヒット商品も数多く生まれる事となりました。

 

妊婦さんには葉酸サプリメントというのはすっかり人々に認識されていますが、この葉酸サプリメントに化学合成葉酸と天然葉酸があることはあまり知られていません。

 

妊娠を計画していて葉酸サプリメントを使っているという友人に、葉酸サプリメントには化学合成葉酸と天然葉酸があることを知っているかと聞いたところ、驚いた表情をしていました。体にいいと言われている葉酸サプリの原料が、化学合成により作られているとわかると誰でも驚いてしまうものです。

 

葉酸サプリメントを摂取する時は、二種類の葉酸サプリメントがある事を理解しないとリスクを伴うかもしれません。実は、市場に出回っている葉酸サプリのほとんどは化学合成葉酸が使われていると言われています。 この化学合成葉酸と天然葉酸の違いについてご紹介したいと思います。

 

 

 

化学合成葉酸

 

化学合成葉酸の原材料には何が含まれているのかというと、石油などの化学成分が含まれているのです。 石油を体内に取り込んでると思うと、それだけであまり良い気分はしません。 この化学合成葉酸を妊娠後期に過剰摂取をすると、生まれてくる赤ちゃんが喘息になってしまうという研究結果があります。

 

また、化学合成葉酸は何が化学合成されているのか詳しくは表記されていません。 そのため、使用量を守っても結果的に葉酸を過剰摂取してしまうというリスクもあるのです。葉酸は少なくても駄目ですが、やはり多すぎるのも体によくはないのです。

化学合成葉酸には値段が天然葉酸より安い傾向にあるというメリットはありますが、それだけで化学合成葉酸を選ぶのは危険です。

 

天然葉酸

 

天然の原料により作られた葉酸なので、体への影響が化学合成葉酸より良いのは言うまでもありません。 もちろんこれにより赤ちゃんが喘息になるという事も起こりません。 ただし、化学合成葉酸よりも値段の方は高くなります。

 

おすすめの天然葉酸サプリ

 

赤ちゃんを喘息にさせないという理由で、私は化学合成葉酸よりも天然葉酸をおすすめします。 私が一押しする天然葉酸サプリはドクターズチョイスの「オーガニック天然葉酸」です。

 

このオーガニック天然葉酸というサプリメントは、レモンから作られた100%天然の葉酸サプリメントです。余計な添加物は一切含まれておりません。

 

また、使用されている原料はFDAと呼ばれる米国食品医薬品局が認定したものでもあります。 品質に拘った天然の原料を使っていながらも、化学合成葉酸と比べてもそう高くない値段の安さも特徴のひとつです。 どの葉酸サプリにしようか悩んでいる方に、おすすめできるサプリメントです。

 

葉酸サプリに即効性はない

 

今、葉酸サプリを巡って、色々な誤解が出ていますね。
「葉酸サプリは効果なし」と言う人がいるのは、やはり葉酸サプリが即効性があるものではなく、目に見えるはっきりとした効果がわかりにくいという点が大きいからだと思います。

 

また、葉酸サプリの一部のサイトなどによって、「葉酸を飲めば妊娠できる」と誇張表現を用いているケースが目立つため、過剰な期待をした結果、妊娠しない=葉酸サプリ効果なしと感じてしまうのだと思います。

 

そもそも、葉酸サプリは、妊娠するための効能がメインではなく、妊娠中の先天性異常と言われている神経管障害の予防をする効果について、医学的に認められているのです。

 

妊娠確率を上げる効果については、「効果があるといいね」程度の期待しか出来ないのです。

 

しかし、不妊で苦しんでいる人ほど、やはり葉酸サプリの妊娠確率のUP効果を期待している人も多く、なかなか結果が出ないことに、がっかりしてしまう人が出ているのも事実です。

 

本来の葉酸サプリの効果と、妊娠確率のUPというのは、それほどはっきりした有効性が医学的に認められているわけではないので、利用目的によっては、葉酸サプリが効果なしと受け取られてしまうのは仕方ないのことかもしれません。

 

 

葉酸で健康維持

 

葉酸は、ほうれん草や春菊、ブロッコリーなどに多く含まれるビタミンB群の一つです。

 

ぜんまい、わらび、ふきのとうのような春の山菜にもたくさん含まれています。

 

 

この栄養素はDNAの生成や細胞分裂に大きく関わっており、神経管欠損症のような赤ちゃんの先天性奇形を予防する効果も期待されています。

 

 

そのため、妊娠前・妊娠中の女性は特に意識して摂取したほうがよいとされているのです。
また、葉酸にはそれ以外にもさまざまな病気の予防効果があるといわれています。

 

 

その一つが、貧血です。

 

 

葉酸は正常な赤血球を作るために必要な栄養素で、これが不足すると悪性の貧血に陥ってしまいます。

 

さらに、心臓病や動脈硬化の予防にも有効とされています。

 

 

ビタミンB12とともに、心臓病や動脈硬化のリスクを高める血中のホモシステインというアミノ酸を無害なものに変える働きをしてくれるのです。

 

 

この栄養素が不足すると疲れやすくなったり、精力が減退したりと日常生活に支障をきたすこともあります。

 

 

特に飲酒の習慣のある人は欠乏症に陥りやすいので、注意しましょう。

 

 

葉酸は熱に弱く水に溶け出す性質のため、生の野菜や果物で摂取するのがおすすめです。

 

 

また、妊娠前・妊娠中の女性はサプリメントなども活用し、積極的に取り入れるようにしましょう。

 

家庭料理から葉酸を十分摂取するのは難しい

 

妊娠中は葉酸欠乏による、小球性貧血を起こす。
これは私だけではないと思います。

 

お腹の赤ちゃんのために沢山の血液が必要になるため、どうしても妊娠中は体調が悪くなります。
中でも葉酸欠乏による、小球性貧血を起こす。

 

という人はかなり多いと思いました。
胎児の先天性疾患を予防する意味でも、妊婦さんは葉酸サプリメントを飲んでいるケースが多いですけどね。

 

つわりが激しくて、食事が全然通らないっていう人も多いですし。
やっぱり食事から栄養を100%摂取するっていうのは難しいですよね。

 

それだけ完璧に計算された食事を家庭で出すのは難しいと思いますから。
栄養士さんなんかであれば、そういうカロリー計算などもできるのでしょうが。

 

一般家庭の料理を計算尽くして毎食出すとなると、奥さんの負担が相当大きくなってしまうと思います。
料理が好きな人だったら良いですが、嫌いない人にとっては、
あんまり「栄養バランスが」って言われると、作るのが面倒になってしまいますね。

 

プレッシャーが大きくなって、作りたくなくなってしまいます。
でも、男性もやっぱり、毎日家に帰ってくると、食事を楽しみにしていますし。

 

健康でオイシイお料理を出してあげたいっていう気持ちはあるけど、毎日続けるとなると大変ですね。