マタニティヨガで体重管理!

妊娠中の悩みの一つが、『体重の増加』。
体重増加が激しいと、妊娠後期に妊娠高血圧症候群にかかりやすく、出産リスクが高くなってしまいます。

 

マタニティヨガで少しでも体を動かして、体型維持や肥満防止をすることで
妊娠高血圧症候群の可能性を少しでも軽減できるので安心ですね。
妊娠高血圧症候群になってしまうと、ひどい場合は入院が必要になります!

 

出産費用をギリギリしか用意していなかった人の場合、妊娠高血圧症候群になってしまうと
入院代金も必要になり、余計なお金がかかってしまいます。

 

金銭的にも、精神的にも、やはり肥満は妊娠後期に大きなデメリットを生じさせる可能性があるのです!
私の友達でも、妊娠高血圧症候群になった人は、やはり太っているママさんでした。
あとは、元から高血圧気味な人も、心配ですね。

 

体質の場合は仕方ないと思いますが、肥満は予防や改善が出来ますので、やっぱりマタニティヨガなどを利用して
少しでも出産リスクを低くすることが大事だと思います。

 

肥満の人ほど、妊娠高血圧症候群には注意が必要ですので、食事をはじめとすると、生活習慣の見直しをしてみましょう。
生活習慣の改善が肥満防止には一番効果的だと思います!

 

プレシードと妊活中のストレス

妊活中にストレスを感じる原因というのはいくつもあります。
例えば、親戚などの周囲から受けるプレッシャー、その際に酷い言葉をかけられる、食べ物や飲み物を制限している、ということもあります。

 

このようなストレスというのは妊活において大きく影響するものです。
ストレスをため込むと、活性酸素が増加してしまい、老化、病気の原因となってしまいます。
さらに血行不良を引き起こすこともあります。

 

場合によっては女性ホルモンが影響を受けてしまい生理不順を引き起こすこともあるんですよ。
ストレスはため込まないようにして、こまめに解消をするようにしなければなりません。

 

さらに日頃からストレスを蓄積しないような生活を送る、ということ心がけなければなりませんよ。
頑張りすぎたり、無理をしたり、我慢をする、というのは精神的なストレスの原因となりますので、無理をし過ぎないようにしなければなりませんよ。

 

たまには自分自身に甘くなって、だらける日を作るということが大切なんですよ。
また、同時にプレシードをしっかりと活用して、ストレスによる濡れない原因を改善できるようにしなければなりませんよ。

 

普段からしっかりとプレシードを活用してみてくださいね。

 

 

妊娠中の体重制限

昔は妊娠すると、2人分食べなさいなんて言われていたけど最近は厳しい体重制限があります。
昔に比べると、何を食べても栄養が取れるし、ファストフードなんか食べてしまえばすぐに太っちゃいますからね。

 

妊娠中はマックのポテトが無性に食べたくなるって言うし。。。元の体重より、+9キロが理想的と言われています。
このくらいの体重増加なら、産後の体重の戻りが楽になるそうです。

 

実際に+9キロくらいで収まった友達は、すぐに元の体重に戻ったと喜んでいました。
私の場合は、なんと+16キロでした(笑)笑い事じゃないか(笑)

 

妊娠初期は、つわりがあったので体重は増えるどころか減ってしまったのですが、つわりが終わると食欲がわいてどんどん太ってしまいました。
次の妊婦検診までに4キロ増加したときは、さすがに糖分を控えるようにと先生に注意されました。

 

妊娠後半には、食事に気をつけないとお腹の中の赤ちゃんが大きくなりすぎて、出産が大変になると言われてしまいました。
残りの2ヶ月は、体重が増えないように散歩をたくさんしたり
和食中心にして白飯を食べる量を半分に減らしました。妊娠中の体重制限は大変でした(汗)

 

妊娠検査薬で妊娠しているかどうかを調べてみる

妊娠検査薬によって妊娠をしているのかどうかを調べる、というのは非常に一般的なことになっています。
生理が止まって、妊娠の兆候が見られるような時には、妊娠検査薬を使用して検査をしてみるというのが良いでしょう。

 

妊娠検査薬は薬局においても気軽に入手することができますので
妊娠しているのかどうかを自分で手軽に調べることができるというのが人気の理由です。

 

やはり、産婦人科をすぐに訪れるというのはかなり勇気のいることです。
そのため、妊娠している可能性があるのであれば妊娠検査薬を使用して陽性反応が出るかどうかを判断してみるのが良いでしょう。

 

妊娠すると、絨毛性ゴナドトロピンというホルモンが、尿の中にたくさん排出されます。
そのため、尿を調べることによって妊娠しているのかどうかを判断することができるんですよ。
妊娠検査薬は、朝1番の尿によって調べるのがベストです。

 

検査薬はスティックタイプのものが多いですので、このスティック部分に尿をタップリとかけてから検査結果が出るまでしばらく待ちます。
数分後に陽性、もしくは陰性の判定が出てきますので、そこで妊娠しているのかどうかを判断することができるようになりますよ。

 

このように妊娠検査薬というのは妊娠をしているのかどうかを判断するうえで非常に便利なものですので、是非参考にしてみてはどうでしょうか。

 

 

妊娠検査薬の判定が分れるとき

生理が遅れた時などに使用する妊娠検査薬
ドラッグストアでも安価で販売されているので利用したことのある女性もかなり多いようです。

 

最近では生理が遅れると、婦人科を受診するというよりも
まずは一度自分で検査をしてから、その後病院へ行くという女性がほとんどだといわれています。

 

妊娠検査薬は、生理予定日から一週間程度遅れたら検査ができるとされておりまたその判定の確率も高まることから、このタイミングで行うのがベストですがそれは生理周期が比較的安定している方に限って言えることで、普段から乱れがちな方であれば、生理予定日から十日以上経ってからでないと、正しい結果が出ないこともあります。

 

この検査薬は尿をかけて判定窓に出るラインで判断しますが、くっきりと線が出る場合もあれば
薄くぼやけてしか出ないこともありますが少しでも線らしきものが見えた場合は、まず妊娠していると判断しても良いでしょう。

 

いずれにしても最終的な判定は、婦人科で同じような尿検査と、医師の超音波検査による内診で確定します。

 

また子宮外妊娠などの異常妊娠の場合は線が出ないということもあるので
陰性であっても生理がなかなか来ないようであれば、病院で診察を受けるべきです。

 

妊娠中にしたいこと

 

妊娠中にしておきたいことって、実はたくさんあるよね。出産したら、何年かは映画館へ行くのも難しいだろうし、静かな喫茶店やフレンチレストランなんて、とても入れなくなるし。

 

つわりとか、体調が悪くて、思うように動かなくても、出産したらできなくなることを、今のうちにしておこうと思うと、結構忙しくなったり(笑)。

 

産後の時間なんてあっという間に過ぎていくんだろうけど。そんなこんなで、今週末は何をしておこうかなー。

 

妊娠中に手作り

 

妊娠中にハンドメイドで、赤ちゃんのスタイを作るプレママって多いよね。

 

それでミシンに目覚めると、素晴らしいお洋服を作っちゃったり。

 

お腹の中の赤ちゃんはどんな子なんだろうとか考えながら、ハンドメイドする時間って幸せだろうなー。

 

実は私、裁縫が苦手なんです。だけど、妊婦友達に見せてもらったハンドメイドのスタイを見たら、私も裁縫を始めたくなってる最近。

 

そのうち入園や入学で必要になるかもしれないし、ミシンを買ってみようかな。

妊娠中にしておきたいこと

 

妊娠中にしておきたい、というか、妊娠後しばらくは通えないところに、今のうちに言っておかないとなと考えてる最近。

 

とりあえず歯医者さんへは行ってきたよ。産後って、ホルモンの関係とか、多忙で虫歯になりやすいらしいから、妊娠中に虫歯は徹底的に治して歯のクリーニングもしっかりと。

 

あとは、美容院かな。出産したら、しばらくカットだけでも難しいよね。

 

妊娠中に、カット・カラー・パーマのフルコースに行っておこうかしら(笑)。

 

妊娠初期に子宮外妊娠が判明

 

好きな人の子供を産みたい。
そういう気持ちで妊娠を心待ちにしている人は多いと思います。

 

でも、妊娠初期には天国と地獄が混在します。
妊娠の陽性反応が出て、大喜びをしたけど、『子宮外妊娠』とわかり、天国から地獄へ突き落される人もいます。

 

子宮外妊娠になってしまうと、女性は卵管破裂の危険性が出てきますので、手術をしないといけない可能性も出てきます。
子供を産むための痛みであれば、我慢が出来ますが。

 

まさか子供を諦めるために手術の痛みを経験しないといけなくなってしまうなんて、女性にとってはショックですよね。
妊娠初期は、継続可能な正常妊娠か、継続不可能な異常妊娠かも判明する時期。

 

それによって、ショックなこともあれば、喜びで一杯の人もいます。
ただ、妊娠の陽性反応が出た段階では、何ともいえないので難しいですね。

 

妊娠の正しい判定は、最終的には、産婦人科の医師にしかできません。
妊娠検査薬で、自分がチェックできるのは、本当に微々たるものです。

 

嬉しい気持ちで産婦人科に行っても、子宮外妊娠の事実で、悲しみにくれる人もいますので、妊娠初期というのは、ドラマチックだなって思います。
やはり無事に子供が産めたことを、神様に感謝しないといけないと思います。

 

妊娠中期の体重管理が大変

 

太った人にとって、妊娠中期は戦い!
つわりが終わって食欲が出てくるので、体重増加との戦いになってきます!

 

体重管理に厳しい産院なんかでは、妊娠中期からはかなりビシバシとしごかれます。
食生活の指導なんかも多くなってきますので、ゴロゴロしていたり、食事が脂っこいものばかりを食べている人は、お叱りを受けることも!

 

でも妊娠中期の時に体重増加を抑えられないと、妊娠後期になってからは、もっと体重増加があるので、激太りは必至!
いかに妊娠中期に体重増加を食い止められるかがすごく大事なんです!

 

この時期の赤ちゃんは、それほど体重が重いわけではなく、自分一人の脂肪になってしまうことがほとんどです。
赤ちゃんの重さと羊水の重さは、基本的に5、6キロと言われています。

 

そのため、産後に何もしなくても体重が自然と落ちるのは5、6キロ!
そのため、それ以上の体重増加をした場合は、全部自分の脂肪に変わる可能性があります!

 

運動嫌いや食事制限が出来ない人が、10キロも20キロも太ってしまうと、それだけ産後のダイエットが非常に大変になってしまいます。
妊娠中期はまだまだ体重増加を抑える時期ですから、食欲を抑えることも大事な仕事になってきますね。

 

妊娠後期に坐骨神経痛が発生!

 

妊娠後期になってから坐骨神経痛で座っていられなくなってしまった私!
お腹が大きくて、座っていると、脚のツケ根への負担がひどく、長時間は無理になってしまいました。
一番良いのは、やはりベッドで横になっていること。

 

家事をやったら、横になるの繰り返し!
本当は座って、パソコンとかテレビを見ていたいと思っていたけど、坐骨神経痛が悪化するばかりで、無理でした。
最近はタブレットやスマホがあるから、ベッドの上でも気軽に動画を楽しむことができましたが、やはり私の時代は、それが出来ませんでした。

 

そのため、坐骨神経痛が酷い時には、ずっとベッドで本を読んでいましたね。
妊娠後期は下半身への負担が重くて、足のむくみもすごいですし、本当に自分の足なのか、疑いたくなってしまうことがありました。
それくらい、妊婦さんは、下半身の健康には気を付けないといけないですね。

 

むくみがひどくて、靴が入らないなんてこともザラでした!
一杯歩くと、それだけで足がむくみますし。

 

後半は体調が悪くなることが多いので、私は初期のつわりと同様に、すごく不快感が強い時期でしたね。
やっぱり中期が一番らくだったと思います。
妊娠後期は早く子供を産んでしまいたいと思いました。